復習用まとめ
・日足と4Hの方向感を合わせることが最優先
・常に日足の方向に入っておいて、後から警戒すべき場面を覚える
・エントリーする際、戻りが浅くなったら、戻さず抜けたら、複数パターンを想定して戦略を立てておく
・それかざっくり損切にかからないと思えるところから揉まれる覚悟で入るのも戦略
・信号に1回もひっかからず家までたどり着くなんて稀なんだから、10回やったら3回負けるをノルマにしてもいいくらい。その方が自然
・ネガティブばかり見過ぎない。悲観的になる必要は1mmもなし。確実に前に進んでる
・大きく勝って盛大に負けるべし
本編ここから
どのトレードも利確さえ間違わなければ勝ってはいる
発射台が遠かった白銀
今回は懸念しているように1Hのダウっぽいやつが
15M割り込んでるのでアンチトレンドラインを意識すべきところ
だから利確の目標は2σ目安にしておけば負けなかった
幅少ないからやるべきかは置いておいて
トレードとしては勝ってる判定でOK
1Hのレンジが出来てから狙ってほしい
けど、日足トレンドで入れない方が損だし
確かに白銀の定義にはハマってる
ただ利確ポイント間違えると
1Hレンジ作りにくるから戻ってはくる
1Hがダウっぽいやつ作って
朝一入ってればかなり余裕を持てるトレードで
落ちて来てもプラスで考えれるから負けにくい場面
これは良い教材!
ルール通り入れてるのが1番いいところ
かつ利確さえ間違えなければプラスで終われる
そういう場所でトレードをすることで
負けないギャンブルが常にできる
参加費無料、黒か白か当てたら持ち金2倍!
外れても掛け金返ってくる。当たったら掛け金2倍になる
みたいな
そういう感覚になるとトレンドはやりやすい
バッテンと思っていた
それをビビるとトレンド全部逃がしちゃうときがある
白銀てそもそも「ダウっぽいのが出たらいい」
っていうざっくりしたルール
実際ダウっぽいのが決まったところで入れば
少なくともプラスで終われる場面
発射台=1Hのレンジ
だから1Hでレンジ作るかもしれない
と思って持ってればいい
負けになっちゃうけど、勝負には負けて戦いには勝ってると思いたい
Pispはマイナスだけど勝利。
ってことだね
さすがにトレンドの先端で入ったらNGだけど
1Hダウ作ったところで入ればプラスで終われるって感覚の方が大事
↓ピンクのゾーンはやばいけど登ってる途中ならOKの図
今回のトレードはピンクの手前で入ってるからアリ
Miteでアリとは解説しないがおれの現在地からすると
アリと捉えていい
これをアリと捉えておけば、次のトレードでもっと早く入れる
乗り遅れた4H黄金
Miteだとフラッグあるから下から上がっていきますよ~
って解説
フラッグ気づかず普通に入るとしたら
レンジ上限トライして1本耐えたらいくよの場面
そうすれば15Mの1σ付近から入れるはず
と思ってたら戻ってこなかったので慌てて入った
⇒これがフラッグの罠
日足トレンド中は勝負するクセを付けておくのが大事
波形認識甘く利確ミスった4H半値戻し
4H半値戻しだから1H調整波を取りたいです
⇒1Hダウ分岐点が15Mでブロック化してるから
スカスカ型のイメージでヒゲ先を目標にすればOK
前回に比べてエントリーはかなり良くなってる
お金を稼ぎながら学ぼう
ローテーション待ってから入ろうとして入れないことが多々ある
いまの俺だったら
デモだし、入ってから考えるでもいいくらい
大枠はいいんだけど
毎回1個惜しい
ただ、いまの状態で戦略を正しく持てばプラスには持っていける
そうしたらお金を稼ぎながら
一個惜しい部分を改善していく環境に持っていける
戦略の立て方
大失敗したとしてもデモだし
あらかじめ準備をしておくことが大切
本番で瞬時にはできない
バッターボックスに立ってから
「このピッチャーどういう球投げるか?」
と考えるのでは遅い
「このピッチャーはストレートと切れ味の高い変化球があるから
どっち狙っていこうか?」
って考えてからバッターボックス立てばなんとかなる
が1つの戦略
「どこまで戻ってくるかな」
って考えておくのも戦略
入るのが遅れたとしても
雇用統計前に切ったことでプラスで終われてるからGood
だけど「21:20くらいにもたついてるな~」
って雇用統計に気づいて慌てて切るのはしょぼい
が戦略
あとは計画の質をあげていけばいいだけ
⇒すり合わせで質をあげる
計画の仕方が実行まで持っていける状態になってない
って所まで計画がなく、待つパターンが1つしか立てれてない自覚がある
考え方を変える
トレンドは特に
持ち続けるのがいけるのであれば
負けないところで入ればいい
損切にかからない位置から入ればいい
「4Hが強トレンドから中トレンドになるところで
1Hが下にレジサポするっておかしい」
って考えれば
1Hレンジ下限に指値を入れておいて
次の日勝つのもアリだと思える方が良い
ただし!
深いからめちゃくちゃ揉まれる
しかも今回フラッグになってるからいいようなものの
一度深く落とされる可能性もあるので
それを「ずっとプラスだからOK」と思えるかどうか?
上限いったとき30万
落ちてきた時に10万で
「うっわ、20万失った…」
ではなく、「いやいや、元々0だからw」
と思えれば持ち続けられる
だから、どっちかでクリアした方がいい
色んな戦略を立てるのも手
パターン①完璧な記憶を目指す
「戻しが浅い場合どうする?」
「戻しがなかった場合どうする?」
って時にフラッグだから戻しが浅い可能性あり
と判断できるようにするのもアリだが
『フラッグじゃなくても戻しが浅くなる時』もあるから
そういう時にどうするか決めておくのも1つの方法
パターン②ざっくりエントリー
持ち続ければ勝つんだからいっしょ
というのも1つの方法
全部に適用できる大きなルールがあるといいと考えてる
ただ、パターン②の場合損切はタイトでなく大きく置く必要がある
1Hの押し安値でエントリーした場合に
5時間ぐらい揉まれて含み損
戦略を立てて行く必要がある!!
損切は浅く済むと思ってたんだけど深くとる必要あるの?
いまは最下限と思ってるところの精度が高くないから
でも1:1でOK
1:1の何が良いかというと
仮に最下限が緑ラインと間違えていた場合
マイナスに振れるけど最終勝つ
マイナスに触れてるときに
「ダメかもしれない」と人間だんだんなってくる
「リスクリワード1:1でやるんだ!」
「最終的に方向が合ってれば勝つんだ!」
って経験が欲しい
エントリー遅すぎた早すぎたはどっちでもよくて
最悪なのが「勝ってるはずなのに負ける」
であれば、1:1は多すぎるけど間違えない
盛大に勝つか、盛大に負けるか、伸びきらないか
まずはそれでいい
デモでも怖い問題
デモトレード推奨されたんだけど、怖い。。
⇒デモだから適当にバンバン押しまくって
資金飛ばしてチャージするってやればいいんじゃないw
資金を一回吹っ飛ばしてから勝負って考えも案としてはアリ
「これ絶対負けるでしょ」ってトレードを遊びでやってみると
意外に死ななかったりもする
ここ試行錯誤すべきところ!
現場だと気持ち的に半々だから入れない
普通に考えたらロングだけど
「こっから入ると含み損が~」とか「揉まれる~」とかあるから入れない
じゃあ試しに逆に入ってみるとかw
それで盛大に負けるのであればシナリオが合ってる証明になる
負けるゲームをやってみるとか
たぶん、思うようには負けられないはず
数か月後から勝ち続けることを考えたら
変わったトレーニング法を試してみるのもあり
デモなのにリアルと同じと感じてしまうのはあまり健全じゃない
『負けるという事実が怖い』になっちゃってる
自分が今までやってきた勉強が否定される気がする
てこは10回に1回は負けるわけで、
その1回の負けは今までやってきたことの全否定ではない
ただ発生しうるミスだったり経費
職場から家に帰る時に信号に一度も引っかからなかったらいいけど
ひっかかるもんだから、そういう風に思い込む必要がある
一度でもひっかかったら、その日はもう最悪!にはならないw
なのにデモでも入れないってことは
信号一度も引っかかったらダメ状態だから
何かでそれをぶっ壊したい
壊す方法は「逆にエントリーする」とか
めちゃくちゃな事言ってるけど
ひっかかる上で、事故を起こさず職場から家に帰るのが正しい認識
FXは負けも発生するんだけど
それを織り込んだ上でプラスに持っていくゲーム
トレード日誌の書き方
その時、トレード日誌はどうなる?
1~5点で採点する
3が普通ちょい悪、4・5がいい。1・2が悪い
4,5に寄るのも1,2に寄るのもダメ
例)
・利確の位置は悪かったけど、途中含み益状態の時があったなら、
それは途中まで勝ってたから○
そうすれば良い面があることにも気づくはず
いまの俺は悪いトレードの悪い所をめっちゃ見ちゃってる
けど、悪かったトレードも実は良いって状態
実際のトレード見て悲観的過ぎると思ったw
⇒全然OK
資金溶かしていいって言ってるのに、まだ吹っ飛ばしてないんですか?って感じ
300万吹っ飛ばしてからが勝負w
負けの気持ちが重すぎる
「今日信号ひっかかったわ、ありえへん」みたいなw
負けを乗り越えていく必要がある
これがFXのややこしいところ
⇒そのつもりだったけど意味がなかった
集中力上がるとかはあるかも
まさぶちょーのメンタル克服方法
ではどうやって克服した?
FXに限らずプロの世界の人たち、オリンピック選手、陶芸家含む、
100発100中でいかせ続ける業界ってない
野球だったら打率3割で優秀。ってことは7割は失敗する
ピッチャーでもホームラン1回も打たれたことない選手はいない
陶芸家も作った作品全部完璧なわけじゃない
マグロ漁師も毎回1本釣りできるわけじゃない
失敗込みでプラスをだす、すごい技をだして行かなきゃいけない
ってことに気づいてから変わった
FXは含み益のまま終わらせる技術もあるが
まずは日足と4Hの方向感を合わせることが優先度高い
考え方としてシンプルなのは
勝ち負けはどうでもよくて
『日足の方向にエントリーできたか、出来なかったかが重要』
って割り切るのが一番いいんだけど
そう簡単にもいかないから、自分に合う方法を色々試して見つけるしかない
10回エントリーして3回負けなかったらなんかおかしいという考え方
3回負けるのをノルマとする
勝ち続けたらおかしいから3回わざと負けるってやってた
負けるはずのエントリーで勝ったりすると変な気持ちがする
その日足の方向感を盛大に間違えたエントリーを見て欲しい
日足半値戻し不発で大敗
⇒盛大に負けてOK
4Hの強トレンドは見落としちゃいけないけど
日足のダウ分岐点を意識して1Hレンジを待ってロングしたなら負けてOK
結果的に4H強トレンドで中トレンドになって下に行く流の方が強かった
言うなればロングが早い
てことは、4Hが続いていく形と日足が半値戻しでる形が途中まで一緒
途中まで一緒で4Hの中トレンドが終わるって確定してからならいいけど
終わるって確定してないから早い
「終わると確定する」ってどういう状態?
・長下ヒゲがもっと長くてバーン、バーンって返って来たら深い戻しだから終わるサイン
今回はその終わるサインがないから
続くを考えられる
・ちなみに4Hのブロックって上なの?
⇒どっちも!
上のブロックで見るのも必要で
抜けました、離れてるけどレジサポしました。
下ってなってる
同時にメガブロックも成立してる
どちらにしてもレジサポして下になった
っていうと違くて、到達の仕方で変わってくる
これ、さっきの逆エントリーで勝つ場面
そうすることで「自分分のシナリオが正解率100%じゃないんだ」
って気づけることが大事
だけどこれはOK!
日足の半値戻しがでるところで4H強トレンド、中トレンドが重なるところってってそんな頻繁にある訳じゃないから
これでビビッて次の半値戻し入れなくなる方が機会損失で問題
落ち方を気にするよりは、今の段階では全部入った方が良い
4H強・中トレンドが重なっていたとしても
途中で減速してたら上にいくから必ず負ける訳でもない
だったら常に日足の方向に入っておいて
「警戒すべき場面だけ後から覚えたら」って感じ
次回コンサルまでの課題
次回見せるトレードはどうしたらいい?
印象に残ってるやつ
気持ちよく勝ったやつ、めっちゃ負けたやつ
印象に残ってるってことは、自分の中で思い出しやすい何かがある
それを学びにつなげて行けば次のトレードに活かしやすい
資金はもう少し早く吹っ飛ばしてください
ネガティブになる必要が全然ない
FXの場合、正しくやれば必ず勝つわけじゃない
「絶対合ってるはずなのになんで負けたんやろがある」
それが厄介
それを乗り越えていく練習が必要
入る所思いっきり入って
負けるところ盛大に負けましょう!
確実に前には進んでます!!
無意識の優秀な自分と比べないで!
「これぐらいは出来るやろ」って自分と比べると苦しい
次のコンサルでは何回負けたか教えてくださいねw















