1Hダウ分岐点は気にしなくていいの?
日足半値戻しの背景があり
4Hブロック突入して肩までポテンシャルが見込めるから
1Hダウ分岐点までスカスカ調整波
ダウ分岐点に対してダウ作ったから
そのまま4Hダウ分岐点まで調整波を狙って良い場面
まさぶちょー編
4H強トレンドで落ちて日足半値戻し出なかったシーン
もしチャネルで落ちてきてたら止まりを察知できるから
川口メソッドの下から入れるが使える
日足背景がないところで、4H波レジしたら入っていいか?
OK!
まず前提として、日足の背景がないのに4Hレンジ内側から打とうとするのは間違い
ただ、4Hレンジ上限で1Hがレンジ作って波レジしたら
4Hのレンジの外で1H波レジしたことになるから入れはする
1Hのトップダウンでは微妙
エントリー戦略として中から入るならその1Hトップダウンを見てからの方がいい
浅い基準として左側に1Hの押し安値がちゃんと存在してること!
分岐点を押し安値と思って早とちりで入らないで欲しい
チャネルの返しはチャネル
チャネルがあったらチャネル食いするのではなく
チャネルの返しは抵抗がいっぱいあるからチャネルになる
だけど、上位足から見てそのチャネルがフラッグ化してるときに
チャネル食いがおきる
半々値のあとに下限きたやつはボトムアップにならない?
半値戻しのあとに下限きたやつはなんもない!
日足半々値のあとだから日足では何もないけど
4Hでチャレンジ波がでてるからボトムアップがでてる
4Hのボトムアップってことは1Hの調整波、15Mブレイクアウト
それがちゃんと出てる
明確にしておかないと取る範囲がめちゃめちゃになってしまう
調整波のサイズ感とタイム感
日足の調整波も1H調整波の感覚で1H2~3本で終わったらダメ?
⇒ダメ
日足の調整波は4Hのレンジブレイク
4Hレンジ下限で1Hがレンジ組むから
1Hレンジの損切幅で日足の調整波分が取れる
リスクリワードが良いトレードになるから攻めるべき
とはいえ、1Hのレンジサイクルをキレイに描くとは限らないから
日足の美味しい波を取るために川口メソッドが生まれた
1Hでレンジ上限2度試したあたりで入れって事
あとは切れる待ち
今日切れなくても次の日切れたらいいやくらいの気持ちで
トレードできたら楽
川口メソッド4パターン追加項目
①落ち方
波の強弱でその日足の方向にちゃんと4Hの波がでるのか?確認する
強トレンドだったら最初の1σ反発の方が出やすいから落ち方に気を付ける
②上位足
落ち方でカバーできるとも言えるが、
日足の調整波がメガレンジででかいやつは大抵週足絡み
週足絡みの時は半値戻し自体が出づらい
上位足から波及した波なのかを見る
第四パターンの補足
基本的に日足トップダウンは4H調整波だけど
それは日足がでっかいレンジの時
4H玉だまり⇒1Hレンジ⇒1H波レジで逆から入るもある
その時は、1H
まさぶちょーは15Mでタイミング取るのが苦手
待ってられないから反対側からエントリーが生まれた
4Hの波を取ろうとすると基本的に
15Mのレンジ抜けになるからシビアになる
下から入っておかないとタイミング取れない
日足が背景がないときの4Hレンジ抜けはやる?
⇒レンジの外抜けた後なら普通にやる
4H波レジしたあとの1Hレンジのけのイメージ
川口メソッドが使えるのは
環境が分かりやすいボーナスタイム!
楽ちんゾーン
だから日足半々値突入で
波がごちゃつく場面は逃す前提で見てる
良い形にならなかったら「次、次!」
って見送っていく感じ
■目標設定、どこまで抵抗さかのぼる
キャプチャ3
目標は直近の抵抗に置くと思うけど
向こう側抵抗は意識する?
その抵抗は消化され直近の波になってるから意識しない
ただ、以前ぐちゃぐちゃだったのであれば
直近もぐじゃぐじゃになりやすい
過去の取引の影響を受けて
直近の波はできている








