【鉄板負けパターン】GOLD FX相場解説 2023年1月16-17日 4H玉溜めてるけど上位足の環境が全てだと分かる負けパターン

上位足の抵抗で4H包んで1H転換、15Mで1Hレジサポ完成の合図出ても殺される。

日足がトレンド出た後の調整波は、必ず4Hで玉を貯めるまで待った方がいい。

4Hで玉貯めても上位足に伸びしろあると殺されるパターンあるから合わせて注意。

調整波出ずに戻され、4Hがしっかり玉貯め。

上位足が上昇トレンド中に4Hで玉溜めて15M外レジしたから、半値戻しが狙えると思った。

が、大事なのは「上位足のどの場所なのか?」

「上昇中」という流れも大事だが、週足のレンジ抵抗にゴールして抑えられてる訳だから、下位足が抜けたとはいえ一旦の波が出るなんて甘い考えは捨てた方が良い。

上位足の抵抗で日足が上げどまって、4H玉貯めたあとに下抜けたから根拠のある波になる。

15Mが1H抵抗に届き切ってないけど、戻って包んだのでここで勝負ありと判断。

何度か戻されるけど、4HMA重なる陽線の始値まで到達(46pips)

これも、4Hでダウ出てるからって、次の4H抵抗まで狙うと殺されるから注意。

やはり日足の抵抗は無視できないし、節目となると週足も月足も無視できない。

基本【4H玉ダメ×1Hレジサポ】の調整波を狙ってる。
この時に

・週足で伸びしろがあったら:危ない(1Hの毒まん、15Mの逆ダウなどで察知)
が、日足で陽線3本立ってるなど伸び切ってるサインがあれば出る。

・週足で伸びしろなかったら:日足がトレンドだったら危ない。1Hレベルでの波はでる
(下位足で上昇の形が整っても、上は狙わない。カウンターアタックも不可)

・週足伸びしろなく、日足もトレンド崩してる:そりゃ出るよね