今日学んだ大事なこと(ダウ、トレンドラインの大前提)

チャートを見る際のチェック項目

・上位足のどういう位置にいる?
・どういう波を描いて来た?
・流れはどっちに出てる?
・逆方向にエントリーを狙ってる人たちはいる?
・市場参加者の目線は揃った?

チャートを見る際は、この質問を常に自分に問いかけるべし。

日足は上昇トレンドで登って抵抗をブレイクしてレジサポしてるように見えても、4Hがチャネルだったりする。
週足の抵抗付近でそのチャネルを割れば、日足はレジサポを失敗して、その日のうちに一気に落ちる可能性が十分にある。

深いレジサポはどう判断する?

深いレジサポは下位足で上下段別れるレンジになってるはずだから、その中段での決着を見る

深いレジサポのあと、一度上段にトライして落とされて

中段で止められて

上への内部ダウを作ったら、今度は抜けてく可能性高い
※この時の内部ダウは、ストーリーを伴った内部ダウだから推進波となる

チャネルについて(独自視点)

■チャネルの鈍化

チャネルが鈍化したらもうエネルギー切れだから、鈍化のライン抜けたらすぐ波でる
(鈍化した玉内での転換を待つ必要ないってこと)

■チャネルのミドル抜け

チャネルの中段抜けたら、普通のレンジと同じだから上限まで行く。
(左に抵抗なければレンジと同じくすんなり伸びる)

■チャネルブレイク

日足だけ見ると普通の上昇トレンドでも、中身の4Hを見るとチャネル状に上昇していたりする。

チャネルは売りに抑えられながら伸びてるから、通常のトレンドラインより強度が弱い。
日足のトレンドラインは日足で割るまで反発の恐れあるが、中身がチャネルだった場合、4Hのブレイクで落ちる可能性あり

チャネルは玉が入りながら伸びて行くため、一度落下を始めるとその高さ分損切を巻き込むので勢いよく落ちる。
(この日はイギリスの◎指標あったため余計落ちた 2018年4月18日)

【超重要】レジサポ、ダウ、トレンドについて

ダウについて色々な定義があるけど、結論!

『玉が入れ替わったらダウ』

その玉の入れ替わりは、ローソク足が確定したら下位足で転換してるか見る。
下位足でも転換したら、その玉の入れ替わり=ダウ完成。

レジサポ転換(玉の入れ替わり)があれば次の抵抗までいく
次の抵抗とは、ショートだったら買いの玉が入ってるところ。ロングだったら売りの玉が入っているところまで行く

だから、4Hでヒゲが刺さってなくて、浮いて届いてなくても、
「1H15Mで玉が入れ替わって固まった」
と判断つけばOK

ダウがなかったら…

逆にダウがなければ、次の抵抗まで行く保証のない不安定な波になる。

つまり、上位足の背景がなければ下位足がレジサポしたところでブレイク失敗する可能性あるからエントリーすべきじゃない。

いつもレジサポ待ってると行っちゃうんだけど問題

日足や週足でスイングが入って来るようなところか観察すれば良い

日足、週足の玉が入って来るようなところで、15Mの強いプライスアクションが入ったのを確認できたら、1Hの波レジなんて待つ必要ない

※逆に、波がイメージできない上位足の玉が入って来るような場所じゃないところで、派手なプライスアクションがあった場合は指標などによる突発的な波の可能性が高いので触らない。(逆行されて殺されるのがオチ)

デイトレードの週足・月足目線(独自目線)

月足週足は確定までに時間がかかるため、ローソク足が確定してから待ってるのでは遅い。

例えば、『週の抵抗にもう到達していて、日足で包み陽線が出た後に再度下を試して4H切り上がりのダブルボトム内でダウ形成』
したらもう週の陽線はほぼ確定的と言える。

その段階で週足勢の玉が入ってくるから
「週足確定してないからまだ分からない」と分析していては遅い

フラクタル構造だから、「日足の確定待たなくても4Hと1Hの動きで日足察知…」
とも言えるが、まだ勝ち切れていない状況なら日足以下の確定を待つ方が良い

初動について

週足や日足で戻り(レジサポ)を待っていたのに、そのまま初動で行ってしまう事はよくある。

…4Hでリズムが出来たら
…4H階段したら
「もう戻り待たずに追随する。」

とかルールを決めておかないと一生入れない

トレンドラインについて

トレンドラインはあくまで環境分析に使えるライン。
エントリーやイグジットの根拠にしてはダメ。

キレイに引けるトレンドラインがあっても、そこに抵抗が重なっていなければ反発するとは考えなくて良い

ワイ
「トレンドラインがあるから…」というだけでビビってエントリーできない。もしくは利食いしてしまうのは残念賞
抵抗とトレンドラインが重なってるようなところはもちろん効く。
トレンドラインを割ったら、リズムを崩してレンジに入っただけ。
まだダウは終わってないし、市場参加者もまだ同じ方向を狙ってる。
下位足が転換して初めて調整波の流れになる。

本当のネックラインについて

MAが重なってないときは本当のネックラインとは言えない。

波が伸びすぎて1σでネックラインを作る時はある。
その時は、1σ~MA間の調整波を狙う

波は3波で構成されることがほとんど

ダウ理論にあるように、波は先行期、追随期、利食い期の3波で構成されることがほとんど。

月足の1波が週足の3波で構成されていて、
週足の1波が日足の3波で構成されていて、
日足の1波が4Hの3波で構成されている。

まだ2波しか出ていないなら、もう1波でる可能性あるし
抵抗付近で3波出てるならもう終わりを想定しておいた方がよい

指標の日

雇用統計などの大型指標があると、時間まで逆方向試すときがあるから、『織り込み済み』とか100年早いんでやらない方がいい